東日本大震災から1ヶ月がたちました。
皆さんはどのようにこの間を過ごしましたか?
きっと、それぞれの立場で、それぞれの時間を過ごしたんだと思います。
私は地震のときハワイ島にいました。
ハワイ島3日目の日の夜(日本時間の午後3時はハワイでは夜8時)、
母親から電話があるも気付かず、着信に気付いたときには
「次はいつ遊びに来るか」という連絡かと思い
「今ハワイにいるよ」とメールを送りました。
※今思うと地震後すぐに連絡くれたんですね、すみません。
「今回の震災の前に予測できていれば・・・」と私はつい考えてしまうのですが、
「ハワイにいる間に日本に大震災が来る」と事前にわかっていたら
きっと、私はハワイに行かなかったと思います。
私も、私の人生を歩んでいますので、
今回の震災に「ハワイ島にいる」ということを私の魂が選んだのでしょう。
日本の誰にも、
「○日に地震があるから危ないよ」という具体的なお知らせが無かったんだとしたら
「回避」ではなく、「体験」を、私たちが選んだということかもしれません。
(ニュースを見ていると、
震災時の予測と安全対策を勧めるレポートがあったみたいですね。
レポートを無視した企業と国などが「体験すること」を選んだのでしょうかね)
体験することは「良い」や「悪い」と割り切れるものではなく、
「学んで成長する」プロセスの一部です。
今回の体験が日本を大きく成長させてくれることを、そして
私たちに乗り越える力があることを心から願っています
ここでいう「危険を回避したい」という想いは人間(動物)の本能で
もちろん、私も含め、みんなにあるものです。
震災で被害にあった人も、遺族として参加することを選んだ人も、
また、震災に参加しないことを選んだ人もすべての人に同じだけの価値があって。
すべての選択にもまた、同じだけの価値があって
それぞれの体験を選択しています。
私自身も、ようやく日本に帰ってからも、(毎日帰りたい〜と思ってました)
義援金を送ったり、節電したり、買いだめを控えたり・・・
(一度だけ計画停電を体験しました)
友人の会社が送る被災地への援助物資に入れる被災者へのメッセージを書くのを手伝ったり、
協力できることを自分なりにこなしながら、
自分の人生を生きること、も、ちゃんと忘れないように

、と
すべての人に、願っています。
今日も、私は何をすることを魂は選んだのでしょう???
私の魂の選択を信じて、人生を楽しもう。
さて、、、
あなたの魂は
何を体験することを、選んでいますか?